2月13日、本校にて卒業生講話を実施しました。
講話では、高校時代の過ごし方や進路選択の理由、現在の学びや仕事の内容についてお話しいただきました。
「在学中に取り組んでおいて良かったこと」や「進路を決めるうえで大切にしたこと」、そして「今だからこそ伝えたい高校生へのメッセージ」など、実体験に基づいた具体的なお話が語られました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、メモを取りながら話を聞く姿が印象的でした。
質疑応答の時間には、「勉強と部活動の両立はどのようにしていたか」「進路に迷ったときはどう考えたか」など、多くの質問が寄せられ、将来について主体的に考える貴重な機会となりました。
3月14日、2年次を対象とした一斉模擬面接を実施しました。
学校の先生方が面接官となり、本番さながらの雰囲気の中で面接を行いました。
生徒たちは、礼儀作法や話し方のポイントなどを学びました。
面接後には、先生方からのアドバイスを受け、自分の強みや改善点を知る良い機会となりました。
今後も、実践的な学びの機会を大切にしながら、生徒一人ひとりが今後の進路活動に自信を持って向かえるよう支援していきます。
11月14日・15日にインターンシップが行われました。
このインターンシップには、地元の高校生が参加し、職業体験を通じて
社会や働くことについて学ぶ貴重な機会となりました。
2日間で、各企業の仕事内容や職場の雰囲気を知るだけでなく
実際の業務を体験しながら「働く」ということをより身近に感じることができたようです。
今回のインターンシップを通じて得られた経験が
高校生一人ひとりの進路選択や将来の夢の実現に役立つことを期待しています。
このような機会を提供していただいた企業の皆さまや関係者の方々に、心より感謝申し上げます。
10月24日(木)5・6校時、本校1年次生を対象に分野別進路ガイダンスを実施しました。
大学・短期大学・専門学校等の担当の方から、様々な進路に関する貴重な講話をいただき、
自分の将来の進路について具体的に考えるよいきっかけとなりました。
7月2日(火)本校体育館において、檜山教育局主催の「じもと×しごと応援フェア」が開催され、公務員や地元への就職を希望している生徒28名が参加しました。渡島・檜山管内の15の企業・事業所がブースを設け、実演や体験を交えた仕事の紹介が行われました。参加した生徒は各ブースに分かれ、真剣に説明を聞いていました。将来の仕事について考える貴重な機会となりました。