11月4日(水)の3Aクラス写真をもって、3年生の卒業アルバムのための写真撮影がすべて終わりました。鷗陵祭や見学旅行、かもめ島祭りといった学校行事や、生徒・教職員の個人写真など、盛りだくさんの内容です。
3年生には卒業式(またはその前日準備)の日に配付予定です。お楽しみに。(こちらにはアルバムに載らないクラス写真を掲載します。)
見学旅行4日目は、生徒たちが楽しみにしていた東京ディズニーリゾートでの研修を行いました。
東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに分かれ、それぞれのグループで園内を巡りました。
アトラクションを楽しんだり、パーク内の雰囲気を味わったりしながら、仲間との思い出をつくる一日となりました。
また、グループで相談しながら行動することを通して、時間を守ることや周囲への気配り、仲間と協力することの大切さを改めて学ぶ機会にもなりました。
見学旅行も残すところあと1日となりました。明日は浅草や東京スカイツリーを見学し、北海道へ帰る予定です。
見学旅行3日目は、大阪から新幹線で東京へ移動しました。
新幹線での移動を終え、東京駅に到着した後は、駅前で集合写真を撮影し、班別自主研修を行いました。
生徒たちは事前に立てた計画をもとに、班の仲間と協力しながら都内のさまざまな場所を巡りました。
慣れない大都市での公共交通機関の利用や時間の管理など、班員同士で相談し、協力しながら行動する貴重な経験となりました。
見学旅行2日目は、奈良から大阪・京都方面での班別自主研修を行いました。
生徒たちは事前に立てた研修計画をもとに、班の仲間と協力しながら、それぞれの目的地を巡りました。
慣れない土地での移動や時間の管理など、自分たちで考えて行動する場面も多く、仲間と協力することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。
それぞれの班が関西の歴史や文化に触れ、充実した一日を過ごしました。
明日は大阪から東京へ移動し、都内での自主研修を行う予定です。
見学旅行1日目がスタートしました!
江差を出発し、函館空港から飛行機で伊丹空港へ。その後、奈良へと向かいました。
奈良では、東大寺を訪れ、大仏を見学しました。教科書や写真で見たことのある大仏を実際に目の前にし、その大きさと迫力に圧倒されていました。
長い移動の一日となりましたが、仲間とともに過ごし、歴史や文化に直接触れることができた充実した1日目となりました。
明日もさまざまな体験を通して、多くのことを学び、思い出に残る見学旅行にしてほしいと思います。
10月16日(金)5校時に見学旅行の結団式が実施されました。
本校2年次生は、18日(日)~22日(木)の4泊5日で関西・関東の見学旅行に行きます。結団式では、見学旅行に先立ち、見学旅行団から注意事項が説明されました。また、2年次生を代表して、2B安達くんが見学旅行への意気込みを表明しました。
安全第一で、一生に一度の見学旅行を満喫して欲しいと思います。
10月15日(木)5~6校時に本校1年次生を対象とした高校生メディカル講座を実施しました。
北海道大学病院先端医療技術教育研究開発センターの村上 壮一様を講師に招き、高校生メディカル講座では”『病気』と『命』と『医療』”をテーマとした講話とグループワークを行いました。
講話の中で生徒達は医療・福祉についての知見を深めました。
また、グループワークでは、生徒はこの地域の医療の現状について意見を出し合い、地域医療についての課題を洗い出しました。
生徒達は講話を経て、医療・保健・福祉のつながりや、それぞれの分野が様々な職業により支えられていることを学ぶことができました。
10月6日(火)午後、中学校3年生向けの学校見学会を実施しました。南檜山管内から参加者111名が集まりました。全体会は、体育館で行い、はじめに生徒会執行部から、学校行事の説明をしました。その後、グループに分かれ、高校3年生の案内で校舎や授業の見学を行いました。5つの科目で実施した体験授業では、高校ならではの内容に触れてもらいました。
学校見学会に限らず、高校について何か知りたいことがあれば、遠慮なくご連絡ください。お待ちしております。
10月1日(木)1時間目、後期始業式と新生徒会役員の認証式を行いました。また、始業式に先立ち、高文連・高体連の表彰も伝達されました。
後期の始まりにあたり、校長先生からは、「前期の成績や活動を振り返り、日々の学習を大切にして欲しい」との講話がありました。前期に比べて学校行事が少ない後期は、進路活動や授業など、”普通の1日”の積み重ねが重要になります。
新生徒会役員の認証式では、新旧の生徒会長から、それぞれあいさつがありました。旧生徒会長の3B今くんは、1年間の応援に対する感謝と、新生徒会への期待を伝えました。新生徒会長の2B安達くんは、校則の改正など、新しい事への挑戦を述べた上で、「これまでの学校行事もより充実させたい」と抱負を語ってくれました。
9月25日(金)、校内マラソン大会を実施しました。昨年度はクマ出没のため中止されましたが、今年度はスッキリとした秋晴れの下、108名の生徒が町内を走り抜けました。
男子は約11km、女子は約9kmの走路です。男子の1位は2A秋山くん、女子の1位は2B倉持さんでした。2人とも、1時間を切る好タイムで、圧巻の走りでした。
まもなく前期が終了します。3年生は進路活動、2年生は見学旅行、1年生は科目選択と、後期もイベントが目白押しです。体調管理に気を配りつつ、実りある期間にしていきたいです。
江差高校では地域に根ざした学校行事を多く取り入れています。生徒がよりいきいきと高校生活を送れるよう,学校全体が一丸となって取り組む行事の数々。ここではその一部をご紹介します。
〇宿泊研修
……高校生活の疑問や不安を取り除き,新たな仲間との絆を深めるための宿泊行事です。レクリエーションで汗を流したり,一緒にご飯を作ったりと,同じ時間を共有することで一体感を高め,今後の高校生活を安心して過ごせるような取り組みを盛り込んでいます。
〇壮行式
……高体連・高野連等の大会参加に向けて,選手達を激励し,鼓舞する行事です。各部活動の代表が,大会に向けての目標や抱負を発表し,健闘を誓いあいます。
〇繁次郎浜クリーン作戦
……江差南高校から受け継がれてきた行事のひとつです。生徒みずからの手で砂浜を美化することで江差の地に恩返しーー。郷土愛の精神や,ボランティアの心に触れられる行事です。
〇鷗陵祭
……江差高校最大の行事が鷗陵祭。学校全体がお祭り気分に包まれます。普段は学業に集中する生徒たちも,ここぞとばかりに展示や装飾,発表にと,それぞれの得意に合わせて力を注ぎます。PTAバザーや特製の江高餅も毎年好評で,売り切れが続出します。
〇体育祭
……体育祭は日頃の鍛錬の成果を存分に発揮する場。必死になってバトンをつないだり,綱を握りしめたりと,凜々しい顔が見られるのも体育祭ならではです。また,江差高校体育祭の最大の特徴は民謡絵巻。江差追分や鮫踊りなど,江差の地の伝統文化発表の場としても,地域の方々から愛され続けています。
〇球技大会
……クラスの団結を深める球技大会も,生徒にとっては欠かせない行事のひとつです。フットサル・バスケットボール・バレーボール・ソフトボールなど,生徒の投票によって競技が決定するとすぐに,昼休みや放課後の時間を利用して,各クラスとも練習に精を出します。
〇マラソン大会
……サツマイモが賞品として渡されることから,別名「いもっこマラソン」とも呼ばれます。地域の方々からの声援を受けながら,生徒たちは海岸沿いの10kmあまりを力走します。全員が完走を目指し汗を流した後には,保護者の愛情たっぷりの豚汁がふるまわれ,疲れ切った身体を癒やしてくれます。
〇見学旅行
……2年次の最大行事が見学旅行。気の知れた仲間と一緒に行く旅行はなによりの思い出となるはずです。年度によって行先は異なりますが,どこへ行っても新鮮で楽しい学びが得られるよう,自主研修やアクティビティの時間を多く設定しています。
〇球技文化大会
……冬は球技以外にも北海道独自の文化である下の句かるたを競技に取り入れています。子ども会などでかるた経験のある生徒の素早い手の動きや,木札の舞う姿は独特の迫力があります。
これらの他にも多くの学校行事がございます。詳しくは以下のリンクをクリックして御覧下さい。
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