9月10日(木)6校時に生徒会役員選挙が行われました。
立候補者とその推薦責任者は、自身の公約や学校への思いを積極的にアピールしてきました。立ち合い演説会では、全校生徒を前に緊張した面持ちを見せつつも、「より良い学校にしたい」「生徒の声を反映させていきたい」といった熱いメッセージが力強く語られました。
演説終了後には、各年次の投票所にて投票が行われました。生徒一人ひとりが未来の学校像を考えながら、責任を持って一票を投じました。
開票結果は9月14日(月)に発表されます。
9月2日(水)、一日防災学校が江差消防署や江差町役場防災生活係、その他多くの皆さんご協力をいただき実施しました。
避難訓練・防災講話の後、1・3年次生は実際に段ボールベットやパーテーションを作成し、避難所を設営しました。一度経験のある3年次生は、短時間で完成させていました。その後、1年次生が避難者役、3年次生が避難所運営者役になり避難所運営を体験しました。体験を通して、避難者の大変さや運営者の難しさを実感したと思います。
2年次生は、Doはぐ(避難所運営ゲーム)を行いました。まざまな年齢・病歴・健康状態等の人々をどのように避難所に受け入れるか、相談し合いながらベストの方法を模索してました。
昨今、各地で人々の生活を脅かす大きな自然災害が起きています。今回の経験を生かし、何かあったときには人々をサポートできる人になってもらいたいと思います。
24日(月)1時間目、夏季休業明け全校集会を行いました。ちょうど1か月ぶりの登校日でした。ちらほらスリッパの生徒がいるのも、長期休業明けを感じる光景でした。
校長先生の講話では、「言語化」の重要性が伝えられました。昨今の人事採用の現場では、自分の考えや状況をきちんと言語化できるコミュニケーション能力が求められているという内容でした。
久しぶりの集団生活で、疲れやストレスは必ず感じるものです。柔らかなシグナルとひと呼吸の思いやりで、冬休みまでの長い期間を過ごしていけたらと思います。
24日(金)5時間目、夏休み前の全校集会を行いました。集会に先立ち、体育祭の軍対抗リレーの1~3位のクラスが表彰を受けました。
校長先生より、「タイムマネジメント」の話がありました。30日間の時間を、流されるのではなく自分でコントロールして使うことで、意義深い夏休みにして欲しいとの内容でした。
次の登校日はちょうど1か月後の8月24日(月)です。事故やトラブルなく、充実した1か月にしてください。
7月14日(火)に本校グラウンドで体育祭が実施されました。
紅軍リーダー岩切さん、白軍リーダー本間さんの選手宣誓から体育祭がスタートしました。
コアラリレー(1枚目)、トルネードスピン、STR(2枚目)、怪力男、体育王国2012、5本引き(3枚目)、軍対抗リレー、部活パフォーマンス、部活対抗リレー(4枚目)、江差民謡総絵巻、フォークダンスフェスティバル、江高体操といった伝統ある種目が行われました。
体育祭の結果は、部活パフォーマンス大賞が弓道部、部活動リレー男子が野球部、部活動リレー女子が陸上部・弓道部合同チーム、軍対抗リレーは3年白軍が1位となり、総合優勝は白軍となりました。
湿度、気温共に高い中、全校生徒が全力で体育祭に取り組むことができました。
雨天による日程変更もありましたが、たくさんの地域・保護者等の方々に足を運んでいただきました。
本当に、ありがとうございました。
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