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学校行事

宿泊研修3日目

 宿泊研修3日目は、「はこだて未来大学」を訪問し、上級学校について学びました。

 はこだて未来大学では、施設見学や在学生から直接大学生活についての講義を通して、生徒それぞれが卒業後の進路について考える帰化となりました。

 生徒は、情報領域の幅広い分野について知る機会を得るとともに、大学では、コミュニケーション能力を磨く大切さを知る機会となりました。

ふるる函館にて

上級学校訪問@はこだて未来大学

宿泊研修2日目

 宿泊研修2日目は、総合的な探究の時間の一環として行う『OKAERe南ひやま学』について学ぶ地域学入門講座を行いました。講師に、北海道教育大学函館校の齋藤征人教授をお招きし、地域での学びの基本や礼節の必要性について学んだり、コミュニケーションの大切さや礼儀などについて深く感じ取ることができました。

 昼にはBBQを行いました。生徒たちは火おこしに苦戦しながらも楽しいひと時を過ごすことができました。

 午後には函館山登山を行いました。普段歩いている道とは異なる山道に戸惑いながらも、34名全員で頂上まで登り切ることができました。非常に天気が良く、頂上からは言葉にならないほどの絶景を堪能することができました。

 夕食後は昨日練習した校歌を引率教員に披露しました。昨日とは打って変わって、素晴らしい歌声を披露してくれました。

地域学入門講座天気に恵まれました

宿泊研修1日目

 宿泊研修1日目はNCV函館センターの見学から始まりました。NCVではスタジオ見学でスタジオの見学を行い、番組の制作について学びました。また、カメラの操作方法を教えてもらい、生徒は、実際にカメラを操作し、被写体の写し方を実践しました。

 その後、年次主任による携帯電話等安全教室を受講し、SNSの扱い方について学びました。生徒たちはSNSの利便性を理解しながらもSNSを扱う際の注意事項について真剣に耳を傾けていました。

 夕方には満開の桜の元で函館公園を散策しました。街の人たちで溢れる公園の中を自由に散策し、桜舞う函館公園を満喫しました。

 夕食後には校歌練習を行い、翌日の校歌発表に向けて何度も繰り返し校歌を歌いました。

立待岬にて校歌練習中名カメラマン…?

1年次生宿泊研修結団式

4月21日(火)5校時、4月22日より1年次生を対象に2泊3日の予定で行われる宿泊研修の結団式を体育館で行いました。

 結団式では団長の英教頭より、「互いを尊重し、支え合う姿勢を身につける機会となるよう充実した時間を過ごしてください。」と挨拶がありました。

 また、生徒を代表して山崎さんより「たくさんのクラスメイトと交流を持ち、他喜力を意識して周囲をよく見て行動しましょう。」と決意表明がありました。

 

視力検査など

年度初めにはさまざまな身体測定が行われます。4月15日(水)は二計測・視力検査・内科検診を行いました。「身長伸びた!」「今日は目の調子が悪い(?)」など、悲喜こもごも聞こえてきました。昔ながらの視力検査めったにないジャージ登校

部局活動勧誘など

 4月10日(金)はHR役員決めや個人写真撮影など、1年の準備を進める1日でした。昼休みには、体育館で部局活動勧誘が行われました。

 各部局でブースをつくり、1年生が興味のある部局の先輩とお話をしていました。部局活動も、高校生活の魅力の1つです。どんな生活を送りたいのか、自分でデザインしていってほしいと思います。1年生を待つ先輩達バド部入る?

対面式

4月9日(木)2~4時間目にかけて本校体育館で対面式を実施しました。

当日は、生徒会執行部が、学校紹介を行うとともに、部活動等の紹介では、それぞれの部活動・同好会・局が、演奏や動画など趣向を凝らした部局紹介を行い、江差高校や各活動の魅力をPRしました。

対面式の最後には、本校の校訓である「学業集中」の額を新入生代表が校長先生から受け取り、江差高校生としての意識を高めていました。

  

 

入学式

 4月8日(水)13:30より、入学式を行いました。第78回となる今回は、34名の新入生を迎えての式となりました。

 江差町長 照井 誉之介 さまをはじめ、多くのご来賓の方や保護者等の方がご来校くださり、華やかに挙行することができました。校長式辞では、「チーム差高」で3年後の卒業まで支えていくとの言葉がありました。高校生活が充実したものとなるよう、教職員一同がんばりますので、地域のみなさまもどうぞご協力をお願いいたします。式全体の様子新入生起立

着任式・始業式

 4月8日(水)1時間目、着任式・始業式を行いました。着任された庄司校長、塩ノ入先生(商業・情報)、横田先生(理科)、髙谷先生(英語)、中尾さん(事務)の5名より、あいさつがありました。始業式では、校長から新年度の挨拶や講話がありました。

新2・3年生のみなさんは、それぞれの目標達成のため、全力で頑張ってください。

着任された先生の紹介校歌の伴奏がんばってます

修了式・離任式

 3月24日(火)、修了式・離任式を行いました。

 離任式では、校長先生、千歳先生(理科)、松原先生(商業)、平井先生(英語)、小笠原さん(事務職員)の5名より、離任の挨拶がありました。退場の際は、生徒が離任される教職員の方々のために花道を作り、新天地への門出をお祝いしました。

お知らせ

 江差高校では地域に根ざした学校行事を多く取り入れています。生徒がよりいきいきと高校生活を送れるよう,学校全体が一丸となって取り組む行事の数々。ここではその一部をご紹介します。

〇宿泊研修
……高校生活の疑問や不安を取り除き,新たな仲間との絆を深めるための宿泊行事です。レクリエーションで汗を流したり,一緒にご飯を作ったりと,同じ時間を共有することで一体感を高め,今後の高校生活を安心して過ごせるような取り組みを盛り込んでいます。

 

〇壮行式
……高体連・高野連等の大会参加に向けて,選手達を激励し,鼓舞する行事です。各部活動の代表が,大会に向けての目標や抱負を発表し,健闘を誓いあいます。


〇繁次郎浜クリーン作戦
……江差南高校から受け継がれてきた行事のひとつです。生徒みずからの手で砂浜を美化することで江差の地に恩返しーー。郷土愛の精神や,ボランティアの心に触れられる行事です。


〇鷗陵祭
……江差高校最大の行事が鷗陵祭。学校全体がお祭り気分に包まれます。普段は学業に集中する生徒たちも,ここぞとばかりに展示や装飾,発表にと,それぞれの得意に合わせて力を注ぎます。PTAバザーや特製の江高餅も毎年好評で,売り切れが続出します。

 

〇体育祭
……体育祭は日頃の鍛錬の成果を存分に発揮する場。必死になってバトンをつないだり,綱を握りしめたりと,凜々しい顔が見られるのも体育祭ならではです。また,江差高校体育祭の最大の特徴は民謡絵巻。江差追分や鮫踊りなど,江差の地の伝統文化発表の場としても,地域の方々から愛され続けています。

 

〇球技大会
……クラスの団結を深める球技大会も,生徒にとっては欠かせない行事のひとつです。フットサル・バスケットボール・バレーボール・ソフトボールなど,生徒の投票によって競技が決定するとすぐに,昼休みや放課後の時間を利用して,各クラスとも練習に精を出します。

 

〇マラソン大会
……サツマイモが賞品として渡されることから,別名「いもっこマラソン」とも呼ばれます。地域の方々からの声援を受けながら,生徒たちは海岸沿いの10kmあまりを力走します。全員が完走を目指し汗を流した後には,保護者の愛情たっぷりの豚汁がふるまわれ,疲れ切った身体を癒やしてくれます。

 

〇見学旅行
……2年次の最大行事が見学旅行。気の知れた仲間と一緒に行く旅行はなによりの思い出となるはずです。年度によって行先は異なりますが,どこへ行っても新鮮で楽しい学びが得られるよう,自主研修やアクティビティの時間を多く設定しています。

 

〇球技文化大会
……冬は球技以外にも北海道独自の文化である下の句かるたを競技に取り入れています。子ども会などでかるた経験のある生徒の素早い手の動きや,木札の舞う姿は独特の迫力があります。


 これらの他にも多くの学校行事がございます。詳しくは以下のリンクをクリックして御覧下さい。