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2026年6月の記事一覧

2年次ゼミ活動

 現在の2年次は、昨年の11月にゼミ活動を始めました。南檜山の課題やリソースを把握し、理想の南檜山に近づくためのプロジェクトを考えて、12のゼミが活動中です。

 今年度は大型連休明けから活動を再開し、25日(木)に3回目の活動が行われました。多くのゼミで企画が固まり、地域の方に助言をいただいたり、地域の活動への参加を依頼したりしています。少しでもご興味をお持ちになった方は、遠慮なく江差高校探究担当までご連絡ください。

 noteにも探究の記事を掲載していきます。そちらもご覧ください。

 https://esashi-hs.note.jp/

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第1回ハイスクールミーティング

 19日(木)5・6時間目、1年生の総合的な探究の時間で第1回ハイスクールミーティングを実施しました。高齢あんしん課のみなさまのご協力をいただきつつ、生徒たちは「帰ってきたくなる南檜山にするには?」をテーマに、理想の南檜山に近付くためのプロジェクトを考えました。子どもが暮らしやすいまちづくりから星空が見える温泉まで、アイデアにあふれた時間になりました。

 次回は、7月17日に校内で行います。9月4日には、地域の方をお招きして生徒のアイデアについて話し合う回を予定しています。もしご興味がある方は、探究主担当まで気軽にご連絡ください。

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地域学準備委員会

 4日(木)18:00~19:15、本校会議室において、令和8年度の地域学準備委員会を開催しました。地域の方24名が来校してくださいました。

 委員会では、参加者の自己紹介の後、昨年度の実績と今年度の探究の計画を確認しました。昨年度までの反省から、今年度以降の展望についてお伝えしたところ、貴重なご意見をたくさんいただきました。本当にありがとうございました。

 江差高校の探究活動にご興味がある方は、ぜひ遠慮なく探究主担当までご連絡ください。

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地域学講話

 4日(木)5・6時間目、関西電力株式会社の方をお招きして、1年生を対象とした地域学講話を行いました。

 5時間目は、これから公募予定の檜山沖洋上風力発電について講話をいただき、洋上風力発電の必要性や檜山沖の適性を学びました。

 6時間目は、地域の住民を想定したロールプレイによるグループディスカッションを行い、洋上風力発電のメリット・デメリットや、地域を盛り上げるための活用例を考えました。

 生徒は、この講話を通じて、地域の課題やリソースから理想の地域に近づける解決策を考える探究の過程を体験しました。

グループディスカッション全体発表

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